通夜・告別式は「やったことがない」という方がほとんどです。喪主・参列者それぞれの立場で知っておくべき流れとマナーをまとめました。 【通夜の流れ】開式(18〜19時ごろ)→僧侶による読経・焼香→喪主・遺族あいさつ→通夜振る舞い(飲食の席)→閉式。参列者は喪服または黒い服装で、数珠を持参します。香典は通夜か告別式のどちらかで渡します(両日持参は不要)。 【告別式の流れ】開式→読経・弔辞・弔電披露→焼香→出棺→火葬場へ移動→骨上げ(収骨)。告別式は通夜より格式が高く、喪服が基本です。弔電は受付に渡すか、式場スタッフへ預けます。 【参列者のマナー】受付では「この度はご愁傷様でございます」と一言添えて香典を渡します。焼香は宗派によって作法が異なりますが、迷ったら前の人の真似をして構いません。スマートフォンのマナーモード・写真撮影禁止は基本です。白や金色の装飾品、香水も控えましょう。 遠方から来られる参列者への弔電は、VERY CARDなどのサービスを使えば当日中に届けてもらえます。メッセージは490文字まで無料のプランもあるので、気持ちをしっかり伝えることができます。
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