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はじめての葬儀・終活

葬儀後のお礼・挨拶状の書き方

葬儀が終わった後も、お礼と報告の挨拶状を出す必要があります。送るタイミングと文例を確認しておきましょう。 【挨拶状を出す場面】①香典返し(四十九日の法要後に送るのが一般的)②葬儀に参列できなかった方へのお礼③死亡通知(訃報を後から知らせる場合)④喪中はがき(年賀状を送っていた方全員に11〜12月上旬に送付)です。 【香典返しの挨拶状 文例】「謹んで御礼申し上げます。先般 亡(続柄)(氏名)儀 葬儀に際しましては 御鄭重なるご弔辞並びにご厚志を賜り 厚く御礼申し上げます。おかげさまで無事に四十九日の法要を相済ませることができました。つきましては 略儀ながら書中をもちましてお礼かたがたご挨拶を申し上げます」 【喪中はがき 文例】「喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます。本年○月 (続柄)(氏名)が○歳にて永眠いたしました。生前のご厚情に深く感謝申し上げます。明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます」 最近はオンラインで注文できるサービスも充実しています。大量に送る場合は印刷会社への一括依頼が便利です。弔電や供花を送ってくれた方には特にお礼の言葉を添えると丁寧です。

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