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お墓・供養

永代供養とは?費用・種類

永代供養とは、継承者がいなくても寺院や霊園が永続的に供養・管理してくれる埋葬・供養の形式です。「後継者がいない」「子供に負担をかけたくない」という方に選ばれています。 種類は主に4つです。①永代供養墓(合祀墓):複数の遺骨を一緒に埋葬。個別の遺骨の区別がなくなるため費用が最も安い(5〜30万円程度)。②永代供養付き個人墓:一定期間は個別のお墓として使用し、期間後に合祀。③納骨堂の永代供養プラン:建物内に安置し、管理会社が供養。④樹木葬の永代供養プラン:自然葬と永代供養を組み合わせたもの。 費用の相場は形式によって異なります。合祀墓:5〜30万円。個別墓(一定期間後合祀):30〜100万円。永代供養付き納骨堂:30〜100万円。永代供養は年間管理費が不要(または最低限)なため、長期的には費用が抑えられます。 選ぶときのポイントは①合祀になるタイミング(何年後か)②合祀後に遺骨の取り出しはできるか③宗教・宗派の制限はあるか④経営母体の安定性はどうか、です。 永代供養は「自分が亡くなった後も誰かが供養してくれる」という安心感があります。生前に自分で契約しておくことも可能なため、墓の後継者問題を解決したい方は早めに検討されることをおすすめします。

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